夕暮ログ

C#やJavascript、最近はAndroidなんかも好きなtinqのブログ。「夕暮れログ」

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MSDNの改造(ポップアップの改良&J#のコード削除&APIのURI展開)

MSDNがどうにも使いにくい。
これはカスタマイズしなければと思っていたのですが、そろそろ限界だったので作りました。
とりあえず、
(1)ジャマなポップアップ
(2)見る価値のないJ#とJScript
(3)とび先が見えないURI
の3つを解決。
ほかに何かあれば、またはうまく動かないなどあればコメントお願いします。

こういうのを改良する作業は楽しいです^^v

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DreamSparkでもVisualStudio2012とWinServer2012がダウンロード可能になってた



いつからかはわかりませんが、DreamSparkでもVisalStudio2012 ProfessionalとExpress、Windows Server 2012がダウンロード可能となっていました。
私は面倒なので必要になった時にダウンロードすることにしますが、最新の開発環境をタダで使えます。
無料なのに結構速いタイミングで追加していただいて、ありがたいですね!

VisualStudio2012の変更点はMSDNのページにまとまっています。
Visual Studio 2012 の新機能

XAMLやらWPFやらもしっかり勉強しないとなぁ・・・

The Code Project Open License (CPOL) (コードプロジェクトオープンライセンス)について確認してみた。

この記事は参考までにお願いします。この記事が間違っていて何か起こった場合でも一切保証できません。必ずその記事のライセンスとCPOLの公式文章を確認してください。

The Code Projectで公開されている記事の多くは「CPOL」というあまり聞かないライセンスで提供されています。
記事を作成するときに初期設定がCPOLになっているからだと思います。
このライセンスは「The Code Project Open License (CPOL) 1.02」というのが正式名称です。
その名のとおり、The Code Proejctで作られたライセンスらしく、日本語の情報量が異常に少ないです。

公式文書


公式の文章です。英語ですが必ずこれを読んでください。
http://www.codeproject.com/info/cpol10.aspx

公式サイト内の概要


同サイト内には各ライセンスの概要が書かれています。
ほかにGPLやMITも書かれているのでそれも確認してみましょう。
http://www.codeproject.com/info/Licenses.aspx
CPOLについて、ここのを簡単に訳してみました。あんまり英語が得意ではないので間違っているかもしれません。
もし違っていれば教えていただけると幸いです。
・Provides copyright protection: True
 著作権で保護されています
・Can be used in commercial applications: True
 商用アプリケーションに利用できます。
・Bug fixes / extensions must be released to the public domain: False
 バグ修正や拡張した場合、パブリックドメインに公開する必要がありません
・Provides an explicit patent license: True
 明示的な特許ライセンス
・Can be used in proprietary (closed source) applications: True
 ソースが非公開のアプリケーションに利用できます。
・Is a viral licence: False
 ライセンス感染しません。
 (訳注:ライセンス感染とはGPLのようにコピーレフトで提供され、2次著作物にも同じライセンスを適用する必要があるということです。GPL感染などで検索してみてください。)
・Supported by The Code Project: True
 コードプロジェクトでサポートされています。

IPAによる調査(日本語)


必ず公式文章を読むべきですが、IPA(情報処理推進機構)がいろいろなライセンスをまとめており、その中にCPOLも含まれています。
http://ossipedia.ipa.go.jp/doc/203/(PDFダウンロードページ)
私が適当に訳したものよりよっぽど信用できますので、こちらをご覧ください。
PDFが読めない環境の方のために簡単に要約すると、
・コピーレフトではない。GPLのようにソースコードの公開を強制されません。BSDやMITライセンスと同じです。
・BSDライセンスを使わず、新しく書いている。(IPAの文章ではそれが3回ぐらい書いてある。)
・配布者(ライセンサ)を保障することに重点を置いている。

・ソースやオブジェクトコードを配布する際、ライセンス文かそれへのURIを書かないといけない
・改変した場合、いつどこをどのように変更したかを書く。
・著作権や商標のコメントなどは一切消去してはいけない。
・違法なことに利用してはいけない。(この条項はこのライセンスの特徴のようです)
・無責任、無保証
という感じのようです。
私が間違っていたり、変更されている可能性があるので必ず公式文書を確認してください。

Visual C++で純粋なC言語としてコンパイルする方法

VisualStudioではC++の開発が行えます。しかし、C++とC言語は微妙にちがいます。
たとえば、型変換や、intの省略などで違いが出てきます。C++はC言語よりも安全性と正確性を高めるための工夫がされています。

なのでC言語用に作られたプログラムをコンパイルしようとすると、その違いのせいでコンパイルエラーになることがしばしばあります。

では純粋なC言語としてコンパイルすることは出来ないのか?いえ、実は簡単に出来ます。
意外と知らない人がいるようなのでまとめておきます。

2通りのやり方があるようです。
2008の無料版で説明しますが、他のバージョンでも大して変わらないはずです。

[やり方1]拡張子を変える


ソリューションエクスプローラから拡張子を変更します。もともとは「cpp」となっています。cppはC++のことです。
それをcに変えると自動でC言語としてコンパイルできるはずです。
拡張子を変える
もちろん、ファイルを作成するときに.cで作ってもかまいません。

[やり方2]設定を変える


たくさんのファイルを変えるのが面倒な場合など。
設定1つで切り替えることが出来ます。
「プロジェクト」=>「(プロジェクト名)のプロパティ」をおして、プロパティダイアログを表示します。
VisualStudioの設定

そのダイアログのツリービューの中の、「構成プロパティ」=>「C/C++」=>「詳細」を選択します。
右側のエリアに「コンパイル言語の選択]という項目があります。選択すると下に説明文が出ます。
その右側が[C++ コードとしてコンパイル (/TP)]や[既定値]になっていると思います。そしたらそれをドロップダウンさせ[C コードとしてコンパイル (/TC)]に変更してください。
VisualStudioの設定
これで[OK]を押せばこのプロジェクトはC言語としてコンパイルされます。

MSDNのJ#のコードが邪魔なので消すGreasemonkey

MSDNのページには、各言語での情報が書かれています。
C#、VB、C++などはタブまとめられているのですが、J#だけなぜか別。
.NET4のページからは消えましたが、完全な人の手による翻訳は完了していないようですし、検索で引っかかることもあります。
使いもしない言語のコードがだらだらと書かれているのは邪魔なだけなので、消去するコードを書いてみました。
MSDNスクリプト
こうなります。ただ消すだけ。
以下ソース。
かなり適当な実装なので、なんか不具合がでたらすいません^^;
// ==UserScript==
// @name	MSDNTool
// @include	http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/*
// ==/UserScript==
var js = e$("//*[text()='J#'][@class='LW_CodeSnippetContainerTabLinkBold']/../../..");
for( i = 0 ; i < js.snapshotLength ; i++)
{
 js.snapshotItem(i).parentElement.removeChild(js.snapshotItem(i));
}

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