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VisualStudioで使えるデバッガビジュアライザを作る(1)デバッガビジュアライザとは

VisualStudioの2005あたりから、デバッガビジュアライザ(Debugger Visualizer)を使うことができます。
デバッガビジュアライザは、デバッグ中に使える便利なプログラムのことです。
ArrayとObject以外のすべての型に利用できます。(ちなみに、私はArrayのビジュアライザを作って使えないことがわかり、唖然となったことがあります(泣)

実際に使われているのは、stringなどです。(ほかには、DetaSetやWPFなどのものがあるようです。)
こんなコードを書いてください。

string hoge = "test";
Console.WriteLine(hoge);

Console.WriteLineはただ単にとめるためです。ココにブレークポイントを設定して、[F5]などでデバッグを開始してください。
Console.WriteLineのところでとまるはずなので、「hoge」にマウスをあわせてみてください。
虫眼鏡のアイコンがあるはずなので、それの横の「▼」をクリックします。
すると、3種類のビジュアライザが表示されます。

「テキストビジュアライザ」テキストボックスに表示します。長いテキストを確認するのに便利です。

「XML ビジュアライザ」XMLとして認識して表示します

「HTML ビジュアライザ」HTMLとしてWebBrowserコントロール内でプレビューできます。


どれも便利なのです(が、何かひとつかけているような気がしてなりません)。

とりあえず、MSDNの情報です。
MSDN - ビジュアライザー
サイトによると、公開されてダウンロードできるようですが、日本産のデバッグビジュアライザに出会ったことがありません。英語とかのものは見つかるのですが、英語読めないんですよね・・・

次回以降、もう少し詳しくやります。
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