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デバッガビジュアライザを自動コピーする

デバッガビジュアライザを変更した場合、いちいち指定のフォルダにコピーする必要があります。
これはすごく面倒で、作業効率を著しく悪化させます。

それを、自動化する方法があります。

(1)デバッガビジュアライザのDLLのプロジェクトを開きます
(2)[プロジェクト]=>[(プロジェクト名)のプロパティ]を開きます。

(3)「ビルドイベント」タブを選択

(4)「ビルド後に実行するアクション」にコピーするコマンドを設定します。


コピーするコマンドは、コマンドプロンプトで使うコマンドと同じです。
Copyコマンドを使います。Copyコマンドの説明は以下のサイトにくわしいです。
ITPro Windowsコマンド集 Copy

VisualStudioにはいくつかの「マクロ」が存在します。
マクロは「 $(マクロ名) 」としておくと、実行時に置き換えられます。
「マクロ >>」を押すと一覧が表示されます。
ダブルクリックしたり、選択して「挿入」ボタンを押すと入力してくれます。

このような感じのコードになります。

copy /Y "$(TargetPath)" "C:\Documents and Settings\UserName\My Documents\Visual Studio 2008\Visualizers"


「 $(TargetPath) 」の部分はコンパイルされたDLLの絶対パスになります。パスに空白が入る場合は特に""で囲むのを忘れないでください。
後ろの赤い部分は例ですので、自分の環境に変えてください。

こうすると実行時に自動でコピーを行ってくれます。

出力にもコピーコマンドの結果が出力されています。
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