夕暮ログ

C#やJavascript、最近はAndroidなんかも好きなtinqのブログ。「夕暮れログ」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画像をいろいろできるデバッガビジュアライザ

BitmapやImageはフォームプログラミングで結構な頻度で使われます。ですが、デバッグ中にはその画像を見ることができません。特に画像処理プログラムなどを作る場合、致命的です。
ですが、そんな問題もデバッガビジュアライザを作ることで解決します。

私が作ったものは、
・画像プレビュー(拡大、縮小、原寸大、任意のサイズ、背景色切り替え)
・画像コピー
・画像保存
・クリップボードの画像に置き換え
・ファイルの画像に置き換え
・ペイントソフトで編集
これで確認して、テスト用の画像に置き換えたりできます。

使うには、「ソフト & ライブラリ」 - SkyForMeからZIPをダウンロードし、解凍します。DLL、ソースが入っています。
でてくるDLLファイルを前の記事をみて、コピーします。
そして、デバッグ開始!
BitmapやImageの変数にマウスをあわせて出てきたタグの虫眼鏡をクリック。無事にBitmapビジュアライザが表示されています。

これをクリックするとビジュアライザが起動します。
最初は拡大率100%で表示されます。ちゃんとアルファチャンネルなどにも対応していると思います。
 
アイコンでわかると思いますが、説明をしておきます。
最初の幅、高はそのまま画像の幅と高さです。
次の虫眼鏡は拡大/縮小です。画像自体の大きさがかわるわけではありません。真ん中の木のアイコンは、元の大きさ(100%)に戻します。その次にあるコンボボックスは拡大率が入ります。自分で指定することも可能です。

次の戻るアイコンは、編集や置き換えを行った際に変更を取り消します。変更をした場合にのみクリック可能です。

フロッピーのアイコンは保存します。PNG、GIF、JPEG、BMPを選べます。

フォルダのアイコンは画像ファイルを開いて、それに置き換えます。これは、取り消しボタンで戻せます。

次の書類×2のアイコンは画像をクリップボードにコピーします。Clipbord.SetImageを利用しています。なので、アルファ情報は失われてしまいます。

次のアイコンは逆にクリップボードの画像で置き換えます。クリップボードに画像がコピーされていない場合はエラーがでます。

ペイントのアイコンは外部のソフトで編集を行います。現在は、PNG形式で一時ファイルに保存し、その画像を動詞「edit」で開いています。そして、Exitedイベントで編集後の画像を読み込んで置き換えられるようにしています。
これですが、ほかの外部ソフトにも対応させたいなと考えています。こっそりと新バージョンを作成中なのでそのうち公開するかもしれません。

背景色ボタンは、その名のとおり背景色を変えます。見やすい色に変えたり、各色での見た目を確認することができます。


ファイルやペースト、編集ソフトで置き換えた後に閉じると以下のような確認がでます。

はいと答えれば画像が置き換わります。


作成には注意を払っていますが、不具合や要望がありましたら遠慮なくコメントへお願いします。
関連記事

コメント

ここをクリックしてコメントを投稿

非公開コメント

トラックバック

http://tinqwill.blog59.fc2.com/tb.php/35-41e45e8c

« next  ホーム  prev »

プロフィール

tinq tinq(もしくはTinqWill)

Sky  For   Every 改装予定

プログラミングお勉強中の高校生。月一くらいは更新したい

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

最新コメント

リンク

最新トラックバック

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。